ゴミ屋敷化した実家を放置すると非常に危険です

ゴミ屋敷の片付けで業者をお探しならお任せ下さい

こんにちは、おたすけマックスのホームページ担当の者です。

おたすけマックスは本日も多くのご依頼をいただき、忙しくさせていただいております。本日中の作業・見積予約にも対応可能ですので、0120-550-672までご相談下さい。

引越し当日の粗大ゴミ回収もお任せ下さい。市町村の粗大ゴミサービスは料金的には一番お安いですが、自分で運び出さなければいけなかったり、日時の融通が利かなかったりして、お客様の状況によっては利用できない場合もございます。

おたすけマックスにお任せいただければ、予約状況・場所にもよりますが、最短30分で対応が可能です。「取り合えず料金だけ知りたい」、「予約状況を確認したい」といった軽い質問だけでも構いません。お気軽にお問合せ下さい。

本日のテーマは「実家がゴミ屋敷した場合、それを放置しておくとどうなるか?どんなリスクがあるか?」です。我々おたすけマックスはこれまでにたくさんのゴミ屋敷・物屋敷・汚部屋の片付けをご依頼いただき、作業させていただいており、その経験からわかった事をわかりやすく説明させていただきます。

なぜ実家がゴミ屋敷化するのか?

実家がゴミ屋敷化する理由とは?

そもそもなぜ実家がゴミ屋敷化する現象が多発しているのでしょうか?考えられる理由は以下のようになります。

家を掃除する役割だった親族が他界した

これが一番多いケースです。最も多い具体例は、専業主婦だった母親が他界して父親の一人暮らしになり、掃除のやり方を知らない父親が家をゴミ屋敷化させてしまうケースです。

現代では男女平等の意識が浸透しつつあり、「家事は女性だけでやるものではない」という考えが一般的になりつつありますが、それは若い世代限定の話です。今の60代以上の世代は「男性が働いて、女性が専業主婦になる」という考えが一般的だったので、母親が先に他界した場合、残された父親が家をゴミ屋敷化して放置させてしまうケースが多々見られます。

こういったケースでは、当事者に対して掃除をする習慣をクセづけるように促す必要がありますが、中々それを本人に理解させるのが難しいです。そもそもそれがわかるような人なら家がゴミ屋敷化するなんててことはまずありません。

経済的に余裕があるなら、定期的なハウスクリーニング・片付け代行・家事サービスなどを依頼するという事も有効です。

身体的な衰えで片づけられない

現代の高齢化社会と密接にリンクしている理由です。片付けを行う際には重い物を持ったり、腰を折り曲げたりしなければいけない事があるため、足腰が弱ってきた老人には片付けを行えなくなります。また年を重ねると視力が落ちてしまって、本来なら気づくはずの些細な汚れなども見落としがちになります。

このケースに該当する家主の多くは片づけたい意識はあるのですが、身体的な衰えにより「片づけられる範囲が加齢とともに徐々に狭くなっていく」のです。

なので、長い年月をかけて家がゴミ屋敷化していくので、ずっと住んでいる本人はそこまで気になってないケースもよく見られます。ただ親族は年に数回しか帰らないので、「前より家が汚れているな」と感じるのです。

この場合は、親族が定期的に片付けに赴く、今住んでいる家を引き払って一緒に暮らす・もしくは自分の家の近くで生活してもらう、介護施設への入居などを検討する必要があります。

捨てられない・収集癖がある

これはゴミ屋敷というより、荷物が多い物屋敷の住人に当てはまります。掃除をする習慣も「片付けたい」という気持ちもあるのですが、なんでも「もったいないので無駄な荷物を捨てられない」と感じてしまうようです。

また男性の方に多いですが、自分の趣味に関する物を収集する癖がある方も家が物屋敷になりがちです。

この場合は、親族が本人と話し合うしかありません。「親の事を心配している」という真摯な姿勢で話せば、必ず話は聞いてくれるはずです。無理矢理処分するのはオススメしません。関係が悪化して、より問題がこじれてしまいます。

経済的に余裕があるなら、トランクルームといって、自宅に置けない荷物を保管してくれるサービスもあるので、そういったサービスの利用も検討してみても良いでしょう。

ゴミ屋敷放置に伴うリスクとは

ゴミ屋敷を放置した場合のリスク

ここでは実家がゴミ屋敷化した場合に起こりうるリスク・デメリットを説明させていただきます。

親との関係性が希薄に

まず実家がゴミ屋敷化するとまず「里帰りしたくない」と考える人が多い印象があります。荷物が多い物屋敷の場合は別ですが、基本的にゴミ屋敷化している家の住人は定期的に家の清掃などしない事が多いです。

そうなると、お風呂場やトイレなども汚れている事が多く、そうなると衛生面に敏感な人は「実家には帰りたくない」、「今年は電話だけで済ませよう」、「墓参りには行くけど、家に帰るのはやめておこう」という発想になりがちです。

そしてそれをきっかけに、親との関係が希薄になってしまうのです。

それ以外にも親側も「なんでウチの子供たちは実家に帰ってきて顔を見せないんだ」という態度になり、以前は良好だった関係がギクシャクしてしまう…という事もあり、なかには親との関係を絶縁してしまったり、「結婚する事になったけど結婚相手に親を紹介できない」といった悩みを抱える人も少なくありません。

親子関係が悪化してしまえば、お子様側が「ゴミ屋敷を片付けたい」となっても親の方が話を聞いてくれなくなり、ゴミ屋敷問題が更に悪化するリスクもあります

弊社でも「親の家を片付けて欲しい」と相談をいただく事が多いですが、皆さん「私が実家に帰らなくなり、親と疎遠になり、余計状況が悪くなってしまいました…。もっと早く向き合って入れば…。」と後悔されている方もたくさんいらっしゃります。

健康問題

想像に容易いかと思いますが、家の中のゴミを放置すれば、それに伴いハウスダストや細菌が生じ、高齢化した両親の体を蝕む可能性があります。特に高齢の方は若い人より免疫力が低く、病気になりやすいです。

それ以外にも荷物が多すぎて部屋の中を荷物が埋め尽くしてしまい、地震が来た時に雪崩のようになり、ご両親がケガをするという可能性もあります。

火災

あまり現実味がないかもしれませんが、実際にゴミ屋敷が火事に繋がる事はあります。特にご両親がタバコを吸う人は要注意です。

スプレー缶などを放置していて、その上にゴミが乗っかって、重さで缶が破裂し、タバコに引火して大火事になった…というケースが実際ございます。両親は勿論の事、近隣の方にまで危険が及ぶ可能性があるので、非常に危険度が高いです。

近隣迷惑

ゴミ屋敷が悪化すると、悪臭や害虫が発生する可能性がございます。そうなると、実家周辺の家に被害が及ぶ可能性がございます。

また家がゴミ屋敷化する人の多くは、親族だけでなく、近隣との関係も希薄になる傾向が強いです。なぜなら「誰にも相談できない」、「誰にも知られたくない」と感じる人が多いからです。そういった側面もあって、近隣の方とトラブルになる可能性があります。

最悪の場合、近隣の方が自治体や大家にクレームを言い、強制退去まで繋がる可能性もあります。

孤独死

前述した通り、家がゴミ屋敷化する人は周囲との関係が希薄化していきます。高齢の方がそういう状態になってしまうと、孤独死のリスクが高まるのは理解していただけるかと思います。

実際、孤独死に関する作業依頼を受けて現場に伺うと、ゴミ屋敷化している現場が非常に多いです。私の体感としましては半分近くがゴミ屋敷化している現場です。

こうなってしまうと、親の死に目に会えないばかりか、賃貸の家ならゴミ屋敷の退去費用・孤独死に伴う原状回復費用などの支払い義務も負わなければいけないため、もっとも避けたいリスクの一つと言えるでしょう。

仮に持ち家だとしても、ゴミ屋敷の中から売却に必要な重要書類などを探したりせねばならず、遺品整理・相続問題の解決に多大な労力と時間を要するのは想像に容易いです。

実家のゴミ屋敷化とどう向き合うべきか?

ゴミ屋敷を片付けている途中のイメージ画像

では実家がゴミ屋敷化してしまった場合、どうやって向き合えば良いのでしょうか?

まずは気持ちを伝える

親に片付けてもらうにせよ、自分で片づけるにせよ、実家を片付けるにはまずは親の許可を得る必要があります。許可を得るために前述したゴミ屋敷を放置した場合のリスクを交えて、「あなたの事が心配だから」という気持ちをハッキリ表しましょう。

例えば、「荷物が多い家に住んでいると、火事になったりする可能性もあるみたいだから心配…」といった具合です。

片付け方法を提示する

自分達で片づける場合

相手が片付けに関して前向きになったら、次は「どう片づけて行くか?」を話して行きましょう。ベストは親が自分で片づけてくれる事ですが、これはまず難しいです。やはりある程度は親族が協力する必要があるでしょう。

「自分も協力するから」という姿勢を示せば、両親も話を聞いてくれるはずです。

高圧的な言い方は逆効果です。それをしてしまうと意気地になって、全く話を聞いてくれなくなる可能性もあるので、避けるようにここ掛けて下さい。あくまでも、相手の気持ちに寄り添うような形で話を進めてください。

あと具体的な目標を設定するのも有効です。例えば、「自分も手伝うのでまずはゴミを分別してごみ袋に詰める所から始めよう」・「必要な物と不要な物で仕分けしよう」といった具合に身近な目標を設定して、徐々に片付けを進めていくのです。この方法だと時間は掛かりますが、心理的ハードルが下がっているので、両親が受け入れてくれる可能性が高まります。

業者に依頼する場合

もしあなたが急いで両親の実家を片付けたいなら、片付け業者に依頼するしかありません。

片付け業者に依頼する場合のハードルは、「料金は誰が払うか?」と「他人が家に入ることを受け入れるか?」の2点です。

まず料金に関しては本来なら両親に負担してもらいたい所でしょうが、難しい場合は家族が払うしかないでしょう。

「本当は私が手伝いたいけど、スケジュール的に難しいので、プロの業者に相談してみない?」という具合で「まずは相談から」といった感じで気軽に話してみましょう。

「そして他人が家に入るのが嫌」だという場合は、業者を利用して片づけるメリットをわかりやすく伝えて下さい。例えば、「一日で家がスッキリして広くなる」、「丁寧に片づけてくれる」、「家族で定期的に実家で集まれるようになる」などといった具合で伝えて下さい。

ここまで実家がゴミ屋敷化した場合のリスクとその解決方法について解説いたしました。もしあなたがゴミ屋敷化した実家の片付けを業者に依頼したいなら、我々おたすけマックスにお任せ下さい。

次項からおたすけマックスのゴミ屋敷片付けサービスについて実際の作業例を交えながら説明させていただきます。

ゴミ屋敷の費用・業者でお悩みならお任せください

大阪市でゴミ屋敷の片付け作業

先日、大阪市で実家のゴミ屋敷を片づけてほしいというご依頼をいただきました。「実家がゴミ屋敷化してしまったので、片付けて欲しい。生活ゴミ以外の不要な粗大ごみも処分したい」との事でした。今回はインターネットでおたすけマックスのホームページを見てお申し込みいただけたようです。

お見積りに伺わせていただき、お客様とお客様の親族の方と日程の打ち合わせをさせていただき、日程を調整して後日作業という運びとなりました。

写真でもわかるように、かなり生活用品・粗大ゴミなどの量が多かったのですが、作業員6人で伺い、無事一日で作業は終了しました。作業終了後にはお客様に立ち会っていただき、非常に喜んでいただけました。

ゴミ屋敷や実家を片づける場合は様々な種類の不用品を適切に処分する必要があります。

ゴミ屋敷を片づける場合の作業工程を簡単に説明しますと、

  • 必要な物とそうでないものを仕分けする(貴重品など)
  • 不用品を全て分別
  • 不用品の搬出
  • 粗大ゴミや家電リサイクル法指定品目、その他不用品を適切に処分
  • 害虫駆除・ハウスクリーニング(お客様が希望された場合のみ)

こんな感じになるかと思います。

ゴミ屋敷の片付けとなると大量に不用品があるので、生活ゴミを分別したり、家電や大型家具などをお客様だけで処分するのは非常に骨の折れる作業になるかと思います。

実際多くのお客様から「何から手を付ければいいかわからない」「市町村の粗大ゴミサービスを利用して片付けようと思っていたが、この量を処分するには数か月以上掛かりそう…」「自分では重い家具などを動かせない」「家の売却を検討しているため、なるべく床や壁を傷つけないように作業したい」といったお悩みで多くの問い合わせをいただいております。

プロのスタッフが多数在籍しているおたすけマックスだからできる万全のサポート体制

仕分け・分別・処分・清掃、全て一括で対応致します。

おたすけマックスにご依頼いただければ、お客様のそういったお悩みも全ておたすけマックスで全てサポートさせていただきます。

貴重品の捜索から、必要な物と必要でない物の仕分けゴミの分別作業搬出作業不用品処分害虫駆除、ハウスクリーニングまで、全ての作業をサポートさせていただきます。

家電リサイクル指定品目や粗大ゴミを処分する際に必要な手続きなども必要ありません。本来なら市町村の粗大ごみ回収サービスのルールや日程を調べてから、そのルール通りに分別してしていき、ゴミ収集の日程に合わせて部屋から運び出して処分する…そういった苦労も必要ありません。

勿論、事前の準備なども必要ありません。弊社が全ての作業を担当させていただきますので、お客様にしていただく事はございません。

おたすけマックスには業界歴10年以上の経験豊富なスタッフが多数在籍しており、丁寧・迅速にあなたのご自宅を片付ける事が可能です。

ゴミ屋敷の片付けに100万掛かる事もある?

ゴミの山に困る女性

「でも業者に依頼すると高いんじゃ…」とご不安になるお客様もいらっしゃるかと思います。実際にネットでゴミ屋敷片付けサービスについて調べると、「ゴミ屋敷 100万」というキーワードが出てくるくらいですから、おそらく多くのお客様が作業料金に気になっている事かと思います。

実際「ゴミ屋敷の片付けに100万掛かるのか?」という事を説明させていただきますと、片付けに100万円掛かるとしたら以下の二つの可能性があると思います。

  • 悪質な片付け業者に見積を依頼してしまった場合
  • ゴミの量が膨大で本当に100万円以上の費用が掛かる場合

①の場合は他の片付け業者数社にも見積を依頼すれば、本当の相場がハッキリすると思います。ですので、まず予算オーバーでお困りなら必ず数社に見積を依頼するようにしてください。

②の場合、適正価格で作業料金が100万円を超えるとしたら、だいたい部屋の広さは100㎡ぐらいからでしょう。部屋の広さが100㎡以上でゴミが高く積み上げられているような状態なら100万円を超える可能性は実際にあります。

50㎡以下・一般的なワンルームから2LDKくらいまでなら片付けだけで100万円を超える事はまずあり得ないと思います。ただ原状回復のために壁紙から張り替えたり、害虫駆除・消臭・ハウスクリーニングなどの追加オプションを希望する場合や、部屋の中で居住者様が孤独死をされて、消臭作業でも臭いが消せなくてスケルトン工事(建物の骨組み以外を全て解体する工事)まで行うなら2LDK以下の間取りでも100万円を超える可能性も否定できません。

答えをまとめますと、100万円を超える可能性があるか?と言われれば答えはYESですが、それが適切な料金を確かめるために多くの業者に見積を取って、適切な業者を選定する事が重要という事です。

全ての料金が含まれているので安心

見積金額100%保証

おたすけマックスでは見積・相談・出張は全て無料で、安心・安全の明朗会計をモットーにしております。前述した、全ての作業の費用がお見積りで提示した金額に含まれておりますし、おたすけマックスでは必ず現地にお見積りに伺った後に、お見積を書面で作成して、お客様に確認していただいております。

追加料金はいただいておりませんので(不用品が増えた場合はその時点で新たな見積を作成させていただきます。勿論、こちらも無料ですので、気軽に相談下さい。)、作業後に「全然違う金額を請求された」なんていうトラブルとは無縁ですので、「片付け業者を初めて利用する」というお客様でも安心です。

「他の業者にも見積を依頼したい」というお客様もいらっしゃいますが、全く問題ありません。他の業者と比較した上で決めていただいても構いません。おたすけマックスでは見積を聞いた上でお客様がキャンセルした場合もキャンセル料金もいただいておりません。

ですので、これまで多くの現場を見てきたプロの意見が無料で聞けるので、利用しないと損です。

実際にこれまでたくさんのお客様にご利用いただき、多くのお客様から作業完了日には「頼んで良かった」といった言葉をいただいております。

ご相談は電話(0120-550-672)・メール・LINEで受け付けております。遠方のお客様や「いきなり知らない人が来るのは不安」というお客様はLINEで現場の写真や状況をお送りいただくだけで、おおよその金額を提示させていただきます。(LINEでの査定はあくまでおおよその金額になります。原則的に作業前に現地見積を行わせていただきます。)

ゴミ屋敷や実家の片付けでお悩みのお客様は是非一度おたすけマックスにご相談下さい。おたすけマックスがどんなお悩みも徹底サポートさせていただきます。

ゴミ屋敷の片付け業者をお探しならおたすけマックス

Follow me!