高石市の粗大ごみ回収・持ち込み処分について解説【2025年】

南海高石駅周辺にはアプラたかいしのようなショッピングモールがあり利便性が高く、南海高野線で難波駅まで約20分とアクセスも非常に良いので、幅広い世代に人気のエリアです

はじめまして、不用品回収・片付け業者『おたすけマックス』のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日は高石市におけるごみ収集のルールについて解説させていただきます。このページをご覧の皆様は遺品整理や引越しなどで家の中の不用品を処分したいとお考えの方が多いかと思います。ですが、全ての不用品の処分を業者に依頼しますと、作業料金が高額になる可能性もあります。まずは自治体のごみ収集を利用して、自分で捨てれるごみを自分で処分する事で、作業料金を大幅に削減する事が可能です。是非ご一読下さい。

この記事を読むと以下の事がわかります。

  • 高石市のごみ分別ルール
  • 高石市における粗大ごみ収集の利用方法
  • 高石市の処理施設にごみを持ち込む方法

高石市におけるごみの分別方法

高石市のごみ収集について不明な点がございましたら、高石市環境政策課(072-275-6834)にお問合せください。

高石市のごみ収集ルールについてプロ片付け業者の目線から、わかりやすく説明させていただきます。

まず高石市におけるごみの分類は以下の様になります。分別のルールを守って、ごみ袋(無色透明・白色半透明に限る)の口をしっかり結んだ状態で、収集日の午前6時まで(粗大ごみは朝7時まで)に出すようにしてください。高石市の収集日はこちらからご確認ください。

  • 普通(可燃)ごみ(週2回の収集)
  • 資源ごみ(月2~3回の収集)
    • ペットボトル
    • プラスチック製容器包装
    • カン・ビン
    • 不燃ごみ(せともの・ガラス類・乾電池・ボタン電池・電球・蛍光灯など)
  • 粗大ごみ(事前申込制)
  • リチウム蓄電池(拠点回収)
  • 臨時ごみ・転宅ごみ(事前申込制)
  • 家電リサイクル法対象品(エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機)→高石市のごみ収集では処分できません。詳細は家電リサイクル法対象品目の項目をご覧ください。
  • 収集できないもの→専門業者や購入した販売店へ

以上になります。次項からは各ごみの詳細・注意点などについて解説させていただきます。

それではごみの種類ごとの注意点を説明します。

普通(可燃)ごみ ※(要シール)

普通(可燃)ごみの対象になるのは、生ごみ類、木くず類、皮革類、CD・DVD・ブルーレイ、テープ、歯ブラシ、ぬいぐるみ、アルミ箔、プラスチック製品(衣装ケース・タッパ・植木鉢・バケツ・ハンガー)、カイロ、石鹸、布類、紙類などが対象になります。

これらに該当するごみは普通(可燃)ごみの日に、配布される無料普通ごみ処理券をごみ袋に貼り付けてから捨てるようにしてください。貼り付ける枚数はごみ袋のサイズによって変動(45ℓ→3枚、30ℓ→2枚、15ℓ→1枚)します。無料普通ごみ処理券がなくなった場合は、有料普通ごみ処理券をごみ処理券取扱所で購入するようにしてください。ごみ処理券取扱所・粗大ごみ処理券取扱所の一覧はこちらでご確認ください。

また普通(可燃)ごみを捨てる際は以下の点にご注意下さい。

  • 古紙類・古布類などのリサイクル可能なものは、地域の集団回収を利用して処分するようにしてください。
  • ふとん・毛布類を出す場合は、小さくたたんでからヒモでまとめて45ℓのごみ袋に入れ、ごみ袋のクチをヒモでくくってから出してください。巻いた状態で長さ1m以内であれば、袋からはみ出していても可燃ごみで処分可能です。
  • 剪定枝も長さ1m以内であればごみ袋からはみ出しても回収可能です。ごみ袋の口をヒモでくくるようにしてください。
  • オムツ、ストーマ用装具は無料回収が可能ですので、ごみ袋に処理券を貼らずに「オムツ」と表示して出してください。(おむつの汚物はトイレに捨ててください)
  • 木製の杖・釣り竿は45ℓのごみ袋に入らない場合は粗大ごみになります。
  • 食用油は処理剤で固めるか、布や紙に染み込ませてください。
  • ダンボールや、中が見えない袋などに入れたごみは収集できません。
  • 15ℓより小さい袋でも処理券が1枚必要になります。

資源ごみ

資源ごみは以下の4種類に分類されます。4種類に分別してから、それぞれ別の45ℓ以下の無色透明・白色半透明ごみ袋に入れて出してください。1つずつ説明させていただきます。

  • ペットボトル
  • プラスチック製容器包装
  • カン・ビン
  • 不燃ごみ(せともの・ガラス類・乾電池・ボタン電池・電球・蛍光灯など)

ペットボトル

ペットボトルごみの対象となるのは、飲料用・酒類用・調味料用などの「PET」マークがついたペットボトルです。

ペットボトルを捨てる際は以下の点にご注意ください。

  • キャップ・ラベルを外して、中を水ですすいでから、潰して、透明・半透明のごみ袋に入れて出してください。
  • 外してキャップとラベルは「プラスチック製容器包装」として出してください。

プラスチック製容器包装

プラスチック製容器包装の対象となるのは、洗剤・シャンプーなどのボトル類、食品トレイ、カップ麺の容器、卵パック、お菓子の袋、緩衝材、ラベル、ふたなどです。

プラスチック製容器包装を捨てる際は以下の点にご注意ください。

  • 食品の残りなどは取りのぞいて、洗ってから出してください。
  • 汚れが取れない場合は「普通ごみ」で出してください。

カン・ビン

カン・ビンの対象となるのは、飲料用・食料用・調味料などのカン・ビン類、ガスボンベ、スプレー缶、金属製の菓子箱などが対象です。

カン・ビンごみを捨てる際は以下の点にご注意ください。

  • 中を軽く水で洗ってから出してください。
  • 一升瓶、ビール瓶、牛乳瓶などはできるだけ販売店に引き取ってもらうようにしてください。
  • カセットボンベやヘアスプレー缶は中身を使いきってから、穴を空けずに出してください。使い切れない場合はメーカーか、カセットボンベお客様センター(0120-14-9996)に問い合わせてください。
  • 金属製の菓子箱、お菓子の缶などは25㎝×25㎝×25㎝以内の大きさのものに限り排出可能です。1辺が25㎝を超えるものは「粗大ごみ」で出して下さい。

不燃ごみ

不燃ごみの対象となるのは、せともの類(コップ・皿・茶碗・花瓶・土製の七輪など)、コップ、ガラス、乾電池、ボタン電池、電球・蛍光灯(LEDも含む)、などが対象です。

以下の4種類に分別して、それぞれ違う袋に入れて「不燃ごみ」と表示して出してください。

  • せともの類
  • コップ・ガラス類
  • 乾電池・ボタン電池
  • 電球・蛍光灯

不燃ごみを捨てる際は以下の点にご注意ください。

  • 45ℓのごみ袋に入らないものは「粗大ごみ」です。
  • 電球・蛍光灯は割れないようにケースなどに入れて出してください。
  • 小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)は対象外ですので、販売店・リサイクル協力店に引き取りを依頼してください。
  • ボタン電池は発火防止のために、両極をセロハンテープで覆ってから出してください。

粗大ごみ

高石市における粗大ごみの対象となるのは以下の様なものです。

  • 45ℓのごみ袋に入らない可燃ごみ・不燃ごみ(ふとん、剪定枝は袋からはみ出していても長さが1m以内であれば可燃ごみで回収可能です。)
  • ベッド・イス・タンス・ソファーなどの家具・寝具類
  • フライパン・包丁・やかんなどの金属類
  • 電子レンジ・ビデオデッキ・ストーブ・カメラ・空気清浄機・食器洗い乾燥機・炊飯器などの家電類
  • 傘・傘立て
  • イヤホン・ヘッドフォン
  • リモコン(電池は抜いて不燃ごみで出してください)
  • 安全ピン・画鋲
  • 腕時計
  • ベビーカー
  • ギター・キーボード・エレクトーン・電子ピアノ
  • 金属製・電動式のおもちゃ
  • ゲーム機
  • テレビ台
  • カーペット
  • ガスコンロ
  • 車いす(手動・電動どちらも)
  • 健康器具(サイクリングマシーン・ランニングマシーン・ぶら下がり器具)
  • ゴルフクラブ・ゴルフバッグ・スキー板・スキーストック・スノーボード
  • 自転車・電気自転車(バッテリーは専門店・販売店へ)・自転車用のタイヤ(タイヤゴムのみの場合は可燃ごみです。バイク・車のタイヤは不可)
  • 障子・畳
  • 鉄アレイ・金属製のダンベル(セメント製は不可)
  • 可燃ごみで45ℓ有料指定袋に入らない大きさのもの
  • 金属製、金属が含まれている不燃ごみ
  • 仏壇(位牌などの中のものを取り外し、魂抜き済のものに限る)
  • 大量の使い捨てライター・チャッカマン・アルミ箔(少量であれば可燃ごみで出してください)
  • 1辺が25㎝を超える缶
  • LED基盤・LED電灯(基盤ごとを取り付けるタイプ)
  • 磁器を含む枕
  • 物置

粗大ごみの利用方法

高石市の粗大ごみ収集利用方法は以下の通りです。

  • 事前予約が必要ですので、電話(0120-13-7008、携帯電話・PHSの場合→072-264-2008)、FAX(072-264-1790 ※聴覚障がい者の方用)で予約を取ってください。粗大ごみ受付センターの受付時間は祝日を含む月~土曜日の9時~13時になります。※日曜日・年末年始(12月29日~1月3日)は受け付けておりません。
  • 氏名・住所・電話番号・排出するごみの種類・大きさ・数量(1回の収集で6点まで申し込みできます)などをお伝えください。
  • 手数料・収集日・受付番号を伝えられますので、メモをご用意ください。
  • 申し込み時に伝えられた手数料分の粗大ごみ処理券(300円~1500円)を購入してください。粗大ごみ処理券の取扱所はこちらでご確認ください。
  • 粗大ごみ処理券に受付番号・収集日・名前・品目を記入してから、粗大ごみ1点ごとに貼り付けてください。 シールの台紙は回収が終わるまで保管しておいてください。
  • 収集日当日の朝7時までに出してください。立ち合いは必要ありません。

粗大ごみ収集の注意点

高石市で粗大ごみを捨てる際の注意点は以下のようになります。

  • 収集場所への運び出しはご自身で行う必要があります。
  • 家電リサイクル法対象品目(洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、乾燥機、テレビ、エアコン)は粗大ごみでは収集してもらえません。
  • 後述する「高石市で収集できないもの」は粗大ごみでは収集してもらえません。
  • 最大辺が3m以上のもの、1個の重量が60㎏以上のものは収集できません。
  • オイルヒーターはオイルが残っている場合は高石市では収集できません。
  • 石油ストーブ・石油ファンヒーターは灯油を抜いてからだしてください。
  • 電動自転車のバッテリーは収集できません。
  • コンクリート製の物干し台は収集できません。
  • 3m以上の物干し竿は収集できません。
  • ウッドデッキは長さ1m未満、厚さ10㎝以内に裁断してください。

リチウムイオン蓄電池等の拠点回収

リチウムイオン蓄電池は収集作業中の火災防止のため、拠点回収で処分するようにしてください。環境政策課(本館2階5番窓口)、もしくは家電量販店などのリサイクル協力店に持ち込んでください。リサイクル協力店についてはこちらでご確認ください。

リチウムイオン蓄電池を捨てる際には以下の点にご注意下さい。

  • 乾電池・ボタン電池は不燃ごみで出してください。
  • 電池切れの状態で持ち込んでください。
  • モバイルバッテリー・加熱式タバコ・スマートフォン・電気かみそり・電動工具・ハンディファン・電動式玩具・作業服用ファンなどリチウムイオン蓄電池が含まれている製品を捨てる場合は、取り外して環境政策課窓口や家電量販店に持ち込んでください。取り外しが難しい場合は、粗大ごみで出してください。
  • 膨張・変形・引き取り先のないリチウムイオン蓄電池等は泉北クリーンセンターか環境政策課の窓口に持ち込んください。

臨時ごみ・転宅ごみ

片付けや大掃除などに伴い大量のごみを処分したい場合や、植木の剪定で多量のごみを出す場合は臨時ごみ収集のご利用が可能です。

臨時ごみの収集を依頼したい場合は、お住まいの地域の収集運搬許可業者に直接申し込む必要があります。許可業者は以下の表をご確認ください。

(有)高石清掃
072-274-3161
(有)取石清掃
072-266-4911
(株)共栄社
072-271-3518
(有)キンキ興業
072-264-4005
千代田1丁目・4丁目2丁目・3丁目・5丁目・6丁目
羽衣1丁目・2丁目・3丁目4丁目・5丁目
西取石1丁目・6丁目3丁目・5丁目・7丁目8丁目
取石1丁目2丁目3丁目・5丁目・6丁目・7丁目4丁目
高師浜2丁目1丁目・3丁目・4丁目
東羽衣1丁目・2丁目・3丁目・4丁目・5丁目・6丁目7丁目
加茂1丁目・2丁目3丁目4丁目
綾園1丁目・2丁目3丁目・4丁目・5丁目・6丁目・7丁目

参考文献:高石市ごみの収集パンフレット

臨時ごみ・転宅ごみの料金は以下の通りです。

2トン車1回につき2トン車でごみの量が2分の1以下の場合軽トラック1回につき
収集運搬料8800円8800円5500円
処分手数料7500円3750円1500円
合計(税込)16300円12550円7000円

参考文献:高石市ごみの収集パンフレット

臨時ごみ収集を利用する際には以下の点にご注意下さい。

  • 地区別収集運搬業者に直接電話で依頼してください。

家電リサイクル法対象品目

テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコン、冷却機能付きウインドファンなどは家電リサイクル法対象品目となり、高石市のごみ収集では処分する事はできません。

家電リサイクル法対象品目の処分方法は以下の4つです。

  • 買い替えを行う家電小売店に引き取ってもらう
  • 過去に購入した家電小売店に引き取ってもらう
  • 国が指定する最寄りの指定引き取り場所に自分で持ち込む。
  • 高石市の収集許可業者に回収を依頼する。

詳しく説明させていただきます。

①買い替えを行う販売店に引き取ってもらう

新しい家電の購入に伴い古い家電を処分する場合は、買い替えを行う販売店に引き取りを依頼してください。リサイクル料金と運搬手数料が掛かり、費用は依頼する家電小売店によって異なります。また新製品の納品と旧製品の引き取りを同時に行える場合は割安になる可能性があります。

②過去に購入した販売店に引き取ってもらう

新しい家電を購入する予定がなく、処分だけを行いたい場合は過去に購入した家電小売店に回収を依頼してください。リサイクル料金と運搬手数料が掛かります。

③最寄りの指定引き取り場所に自分で持ち込む

ご自身で指定引き取り所に持ち込む事も可能です。運送料が掛からずリサイクル料金だけで済むので、業者に回収を依頼するよりも安い費用で処分できるのがメリットです。持ち込む場合は郵便局でリサイクル料金を振り込んでから、その支払い伝票と家電を持ち込むようにしてください。高石市の最寄りの指定引き取り所は以下の通りです。

名称 所在地 電話番号
エフワン流通株式会社 泉大津市我孫子601 0725-22-4222
日本通運株式会社大阪国際輸送支店堺事業所 岸和田市地蔵浜町7−6 072-439-5658

④高石市の収集業者に回収を依頼する

地域の日常ごみを収集している収集業者に回収を依頼する事も可能です。地域の収集業者が不明な場合は、高石環境サービスセンター(072-264-2008、月~土曜日の9時~13時)に問い合わせてください。

ただしリサイクル料金と収集運搬手数料(3300円)が掛かります。収集を依頼する場合は、郵便局でリサイクル料金を支払ってリサイクル券を受け取って、申し込んでください。収取運搬料金は収集日当日の支払いになります。

高石市で収集できないもの

以下のごみは高石市のゴミ収集では収集してもらえませんので、販売店・専門処理業者・メーカーに依頼してください。

  • 1個の重量が60㎏以上のもの
  • 最大辺3m以上のもの
  • 砂・土・石・岩・漬物石・墓石・コンクリート片・ブロック
  • 注射・注射針等の医療廃棄物
  • ウォーターサーバー・ソーラー温水器
  • エンジンオイル・火薬類・灯油・ガソリン・塗料・廃油・花火
  • オイルの入ったオイルヒーター
  • オートバイ・原付バイク・スクーター・バイク
  • 仮設トイレ
  • 耐火性金庫
  • レンガ・モルタル・タイル・スレートなどの建築廃材
  • システムキッチン・流し台・ホーロー浴槽
  • 自動販売機
  • 消火器
  • 焼却灰・灰
  • 単車・自動車用のタイヤ、ホイール
  • 太陽熱ヒーター
  • セメントのダンベル(金属製は粗大ごみで処分可能)
  • ドラム缶
  • 農機具・農薬・薬品
  • パソコン
  • パチンコ台・スロット台
  • 発煙筒
  • ピアノ

高石市でゴミを持ち込みたい場合

泉北環境整備施設組合 泉北クリーンセンター(大阪府和泉市舞町87番地)にごみを持ち込んで処分する事も可能です。予約が必要ですので、電話(代表:0725-41-2030、予約専用ダイヤル:0725-90-7844)・インターネットで予約を取るようにしてください。電話予約の受付時間は月~金曜日の9時~16時30分、第2土曜日の9時~16時30分になります。

搬入の受付時間は土日祝・年末年始を除く月~金曜日の12時45分~16時30分、第2土曜日(※土曜日の搬入可能日は月によって変更される可能性があります)の12時45分~16時30分(土曜日は家庭ごみのみ受け入れ)になります。

持ち込めるのは、高石市・泉大津市・和泉市で排出したごみのみで、前述した高石市で収集できないごみは持ち込めませんのでご注意下さい。

持ち込む手順は以下の通りです。

  • 搬入予定日の60日前から当日までに予約を取ってください。
  • 一般廃棄物搬入申請書を記入してください。(一般廃棄物搬入申請書はこちらからダウンロードできます)予約時に伝えられた予約受付番号を記入するのを忘れないでください。
  • ごみを可燃物・不燃物・資源物で分別しておいてください。
  • 予約した日時に一般廃棄物搬入申請書・身分証明書(運転免許所・マイナンバーカード・公共料金の領収書など)・現金を持って持ち込んでください。管理棟入口からではなく、クリーンセンター入口から搬入してください。
  • 係員の指示に従ってごみを捨ててください。
  • 処分手数料を支払って終了になります。

ごみを持ち込んだ場合の料金は以下の通りです。

  • 10㎏あたり→150円。

泉北クリーンセンターにごみを持ち込む場合は以下の点にご注意下さい。

  • 持ち込みできるのは1日1回までです。
  • 事前にごみを分別しておく必要があります。
  • ごみの投入はご自身で行う必要があります。1人で持てないごみを搬入する場合は2人以上で搬入するようにしてください。
  • 最大積載量が4トンを超えるダンプでの搬入はできません。
  • ごみ飛散防止のためにシートで覆うなどの対策をお願いします。
  • 土曜日に事業系ごみは搬入できません。
  • 事業系ごみを持ち込む際は一般廃棄物申請書に社印が必要になります。
  • 一般廃棄物申請書はネットでダウンロードできますが、高石市役所の環境政策課でも配布されております。

ここまでの参考文献:ごみの収集/高石市ホームページリチウム蓄電池等の拠点回収について/高石市ホームページ泉北環境整備施設組合

高石市で粗大ごみの処分でお困りならご相談ください。

以上が高石市のごみ収集ルールになります。自治体のごみ収集を利用する事でごみの処分費用は大幅に削減可能です。ですが、粗大ごみを家から運び出すのが難しかったり、ごみの量が多すぎる場合は、自治体のごみ収集で処分するのは難しいかと思います。もしそういった事でお困りでしたら不用品回収業者のおたすけマックスにお声がけください。

ここからはおたすけマックスの不用品回収サービスについて実際の作業例を交えて説明させていただきます。

高石市でタンス処分のご依頼

先日もタンスの処分を高石市のお客様にご依頼をいただき、お電話をいただいた当日に伺ってまいりました。

「明日引っ越しを予定しており、本日中に不用品を処分したいのですが来れますか?」とお電話で問い合わせいただき、弊社のスタッフ2名で伺い、写真に写っているタンスなどを回収させていただきました。30分ぐらいで作業は無事に終了し、お客様にも「急な依頼にも対応していただきありがとうございました」と言っていただけました。

引越しの荷造りをしている最中に「やっぱり引越し先に持って行かないので、これは処分したい。」とお考えになるお客様が非常に多いようで、引越し前に処分したいというご依頼が非常に多いです。高石市の粗大ゴミ収集は予約してすぐ次の日に回収に来てくれるというわけではありませんので、もしお急ぎで粗大ゴミ・家財を処分したいならおたすけマックスにお任せ下さい。

おたすけマックスの不用品回収サービスをご利用いただけた場合のメリットは以下の要になります。

  • 日時指定が可能
  • 高石市では1回の収集で6点までしか収集してもらえないが、おたすけマックスなら家の中の荷物全てを処分する事が可能
  • 家電リサイクル指定品目も併せて回収可能
  • エアコンの取り外し、家具の解体なども対応可能
  • ごみの分別が不要
  • 家からの運び出しもサポート

このようなメリットがございます。

また不用品回収以外にも、引越し・遺品整理・ゴミ屋敷の片付け・生前整理・ハウスクリーニング・解体工事などのサービスも提供しており、これらのサービスを自由に組み合わせる事が可能です。

現地見積は無料で行っております。まずは0120-550-672まで気軽にご相談ください。

大阪府で不用品回収・片付け業者をお探しならおたすけマックス

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