片付け+解体工事
親切格安丁寧
まとめて格安解決



家の片付けから解体工事まで
プロが全てサポートするので
事前の準備は不要です





実家・空き家を負動産
から価値ある資産へ

- 空き家を相続したが使い道がなく維持コストが掛かるので処分したい
- 空き家になった実家を売却したいが建物が古いため解体しないと売れないと言われた
- 空き家が老朽化しており近所からの目が気になる
- 建て替えを検討していて、ハウスメーカーに片付けと解体の見積を依頼したが予算オーバーだった。
- 不用品処分から解体工事までまとめて解決したいがどの業者に頼めば良いかわからない
- 自治体から補助金が支給される内に家を解体したいけど、難しくてわからない。
- 空き家がゴミ屋敷化しており解体した方が良いよ不動産屋に言われた
この様な事でお悩みでしたらおたすけマックスにお任せください。おたすけマックスなら片付けから解体工事までワンストップで格安対応が可能です。「家を解体工事して売却する」というのは人生で一度経験するかしないかの出来事で、慣れない作業の連続になります。ましてや自分の幼少期を過ごした実家を解体するというのは精神的に負担にもなります。弊社では経験豊富なスタッフがそういったお客様の気持ちにしっかり寄り添い、人生の新しいステージに踏み出すサポートをさせていただきます。
家屋整理から解体まで
プロに丸投げで解決

おたすけマックスの片付け+解体工事サービスでは、片付け作業はおたすけマックスの片付け専門スタッフが行い、解体工事は運営元である解体工事業者ファイナルセレクトのスタッフが対応します。グループ内で連携して作業を行うため、片付けから解体までスムーズで無駄のない進行が可能です。 また、それぞれの分野に精通したスタッフが対応することで、高い作業品質と安定した仕上がりをお約束いたします。お客様の手を煩わせる事は一切なく、お客様が100%満足できるプランを提示する事が可能です。
解体工事の前後にはエアコンなどの取外しや、物置・倉庫の撤去、ブロック塀のカットや整地作業など様々な外構工事・付帯工事が必要になります。弊社では、全てを自社グループ内で完結できるため、お客様は別業者を探す手間が必要ありません。「空き家を解体したいけど、仕事が忙しくて手が回らない。」というお客様のニーズに完璧にお応えする事が可能です。

コスト削減で解体費用が安い

おたすけマックスの片付け+解体工事サービスは、解体前の片付け方法や現場の状態に応じて無駄なコストを削減できる点が大きな特徴です。弊社では解体作業を進めて行く際に、建材ごとに廃棄物をわけながら解体する分別解体と呼ばれる方法で作業を進めていきます。木材や金属のようなリサイクル可能な廃棄物は有価物と呼ばれ、それぞれを適切にリサイクルするため、廃棄物の処理費用を大幅に削減する事が可能です。
また解体を依頼する際に不動産会社・ハウスメーカー・工務店などに相談する方が多いかと思います。ですが、こういった中間業者を経由してしまうと余分なコストが掛かってしまう事が多いです。おたすけマックスに直接ご依頼いただく事で余計な費用を削減する事に繋がります。


解体前の片付け費用
が安くなる理由



最安プランを提示
解体前の片付け費用は、「どれだけ不用品や生活ごみが残っているか」によって大きく変わります。家の中がほぼ空の状態で、エアコン・照明・カーテンの取り外し程度で済むケースであれば片付け費用はほとんど掛かりません。一方で、家具・リサイクル家電・生活ごみが大量に残っている場合は、仕分け・分別作業が必要となるため、まとまった片付け費用が発生します。おたすけマックスでは、現場の状態を確認したうえで「本当に必要な片付け作業だけ」を行うことを徹底しています。また自治体のごみ収集で処分できる物や、お客様ご自身で対応可能な物については、「この部分をお客様で対応していただければ、片付け費用を〇〇円削減できます」といった具体的なご提案を行う事で、解体前の片付け費用を最小限に抑える努力をさせていただきます。
加えて、お客様から回収させていただいた荷物・不用品の中に再販可能な物がある場合はお買取りも可能です。骨董品、陶芸品、アンティーク品、貴金属類、家電などで状態・年式が新しいものはお買取させていただき、その買取料金を全体の作業料金から差し引かせていただきます。フリマアプリへの出品やリサイクルショップへの持ち込みよりも手間なくご利用いただけるため、現地に足を運ぶ時間がないお忙しい方にもおすすめです。
買取事例
国産エアコン
12000円
一眼レフ
2500円
剣道防具
6000円
レトロカメラ
18000円
国産液晶テレビ
3000円
国産冷蔵庫
4000円
鉄道模型
1500円
国産洗濯機
3500円
アンプ
5000円
ヤマハ製ギター
10000円
スピーカー
22000円
年代物トミカ
15000円
※買取額は時期や商品の状態によって変動します。
見積・相談は無料ですので気軽にご相談ください。

を更に大幅削減
| 回収量の目安 | 片付け料金の目安 |
| 軽トラック | 29800円~ |
|---|---|
| ハイエース | 49800円~ |
| 2トントラックショート | 79800円~ |
| 2トントラック | 99800円~ |
| 2トンパッカー | 119800円~ |
| 3.5トンパッカー | 149800円~ |
※表の料金には解体工事の費用は含まれておりません。
作業料金は荷物の量・現場の状況によって変動します。見積・相談は無料ですので気軽にご相談下さい。
近隣対策・追加工事も万全

解体工事を行う際に注意しなければいけないのが近隣トラブル対策です。各自治体で近隣住民への事前告知・静音作業の徹底・作業時間帯の配慮などがルール付けられており、値段が安いという理由だけで解体業者を選ぶと、予期せぬ近隣トラブルに巻き込まれる可能性があります。おたすけマックスでは近隣住民への丁寧なご挨拶はもちろん、防音シートを用いた静音作業、散水などによる防塵対策、必要な行政への届出など全てをサポートさせていただきます。
解体工事には全く同じ作業内容の現場というものは存在せず、木造・鉄筋・鉄骨造といった建物構造の違いだけでも解体方法が変化するため、柔軟に現場の状況に対応する必要があります。弊社には多くの解体実績があり、経験豊富なベテランスタッフが在籍しておりますので、スケルトン解体、手壊し解体、連棟住宅の切り離し工事、外壁補修工事、外構工事など、難易度の高い工事も高い品質で行う事が可能です。迅速・丁寧に作業を行う事で、お客様だけでなく近隣の皆様からも喜ばれる解体業者を目指しております。

解体作業の進捗状況は
逐一報告させていただきます

おたすけマックスでは遠方にお住まいで「なかなか現場を見に行く事ができない」というお客様のために、解体作業の進捗状況を現場の画像も添えてメールで報告する事も可能です。また近隣の方との細かいやり取りなども報告させていただきます。お客様のご希望に合わせて対応させていただきますので、見積時にご希望をお伝えください。
石綿含有建材調査者在籍
アスベストもお任せください

法律の改正により延べ床面積80㎡以上の解体工事を行う場合は、アスベスト調査と報告が義務化されました。おたすけマックスはアスベスト調査に必要な資格である「建築物石綿含有建材調査者」が在籍しておりますので、アスベスト調査・報告・除去作業も一括で行う事が可能です。アスベストに関する費用・作業の流れについては現地見積時に丁寧に説明させていただきます。
全て作業料金に
含まれているので安心

仕分け

分別

不用品回収

搬出

運搬

アスベスト

届出・挨拶

解体工事
お客様から喜びの声が
たくさん届いています
大阪府 女性 F様
動画インタビューにもご協力いただき
ありがとうございました。
(クリックで再生します。)
長年空き家になっていた一軒家と倉庫の片付けをさせていただきました。作業日数が10日間にものぼる大がかりな作業になりましたが、貴重品の捜索、仕分け、ゴミの分別など全て弊社で対応させていただきました。
作業完了時にはお客様から「個人では絶対にできない作業なので頼んで良かったなと思いました。」と感謝の言葉をいただきました。ご利用いただきありがとうございました。
大阪市 男性 M様
不用品回収に関しましては、お客様から「できるだけ費用を抑えたい」というご要望がございましたので、お客様の方で運び出しが可能なサイズのごみに関しましては、大阪市のごみ収集を利用して捨てていただくようにお願いさせていただき、ベッド・タンス・ソファーなどのお客様の方で運び出しが困難な大型家具類や、自治体のごみ収集で処分が難しい家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫)のみを弊社で処分させていただく事になりました。おたすけマックスではお客様のご予算に合わせて最適・最安のプランを提示させていただきますので、「予算に限りがあって解体前の片付け費用をできるだけ削減したい。」というお客様もご安心ください。
また不用品回収後の解体工事に関しましては、角地にある物件で人通りが非常に多い場所でしたので、交通整理のガードマンを配置するなど万全を期した状態で解体作業を行いました。基本的に今回の家屋は前述しました通り木造なのですが、写真でわかりますように建材の一部にレンガが使用されており、これらは木材とは別に分別してから適切に処分させていただきました。レンガは再利用ができない廃棄物ですので、廃棄物処理費用が他の建材より高くなってしまいます。それでも有価物のリサイクルなどを併用する事で全体の作業費を抑える事ができましたので、結果的にお客様に喜んでいただけました。
京都市 女性 H様
作業風景動画
弊社のスタッフが真心を込めて
作業をしている様子を是非ご覧下さい。
代表からの挨拶
この度はおたすけマックスのホームページをご覧いただきありがとうございます。おたすけマックスは信頼される不用品回収業者を目指して設立され、解体工事部門立ち上げに伴い、この片付け+解体工事サービスを提供する事になりました。
日本の空き家率は2023年の時点で13.8%で、少子高齢化・核家族化の影響も加わって、空き家化した実家の処遇に悩んでいるお客様からのご相談が年々増えていると感じています。そういったお客様に満足していただくために、解体工事部門を立ち上げ、多くのお客様に「何から手を付けて良いかわからなかったので助かりました。」といった喜びの声をたくさんいただいております。とはいえ、解体工事の需要が増すにつれ低品質な作業を行う業者も増えており、それに対応するために解体工事に関する法令は年々複雑化しております。建築物除却届、建設リサイクル法の届出、特定建設作業の届出、Gビズ申請など複雑な手続きをしなければなりません、加えて近隣住民への配慮も高いレベルで求められるため、解体業者選びは非常に重要です。弊社ではお客様がストレスなく片付けから解体工事までを終えられるよう最大限努力させていただきます。もし解体工事業者をお探しでしたらおたすけマックスにお任せください
おたすけマックス
代表取締役 白坂雄二
サービス一覧
ハウスクリーニング

賃貸退去前のお部屋の清掃・原状回復・特殊清掃もお任せください。残置物撤去と併せて行う事も可能です。
後見人整理

被後見人の方にとって悩みの種になりがちな、荷物処分・残置物の撤去・貴重品捜索も弊社で対応いたします。
自由なオプション

様々なサービスをお客様のご都合に合わせて、組み合わせる事が可能です。見積時にご希望をお伝えください。
最短1日で見積書作成
STEP1
まずは気軽にご相談下さい
電話・メール・LINEで気軽にご相談下さい。解体予定現場の住所・建物の構造なども併せてお伝えください。
STEP2
現地にて無料見積
現地にてお見積させていただき、現地見積後に正式な見積書を作成させていただきます。図面・配置図・謄本などをご用意いただけますと、対応がスムーズになります。
STEP3
作業開始
見積の金額にご納得いただけましたら、契約を結んでから作業開始となります。解体工事が完了するまで3~4週間が掛かります。
STEP4
完了
解体工事終了後に取り壊し証明書を発行いたします。
解体前の片付けを費用を
抑えるために自分で片付ける場合

解体前の片付け費用は誰がどこまでやるかによって大きく変わります。「自分で片付ける」か「業者に依頼して片付けてもらう」かでお悩みになる方も多いかと思います。
基本的に解体工事を行う場合は、施工開始までに家具・家電類・日用品・照明器具・カーテンなどは全て処分しておく必要がございます。浴槽やシステムキッチンなどの入居時に既に備え付けられていた設備や建築廃材は産業廃棄物となり、解体工事業者で処分可能なので、そのまま残しておく事が可能です。
解体業者に家財道具など、全ての不用品の処分を依頼する事が可能な場合もありますが、多くの解体業者が全てのごみを産業廃棄物として処分するため、費用が高額になりがちです。
そのため、できる限り自分で処分する方が解体前の片付け費用が安くなります。片付けから解体工事までの基本的な流れを図にしますと、以下の様になります。
①貴重品仕分け
②ごみの分別
③ごみの処分
④家電リサイクル対象品処分
⑤ライフラインの停止
⑥解体業者の選定
⑦近隣挨拶
⑧解体工事施工
仮にご自身で家を片付けてから、業者に解体工事を依頼すると仮定しますと、以下の様な手順になるかと思います。
- まずは残したい貴重品類、思い出の品、価値があるものなどを仕分けしていきます。家の中に「不要な物だけ残す」事で片付けがスムーズになります。価値があるもの、買取が期待できるものは以下の様な方法で処分するのが良いでしょう
- リサイクルショップに買取を依頼する方法です。宅配買取で家まで買取に来てくれる業者もいるので、利便性が高く、買い手が現れるまで待つ必要がありません。ただし買取金額は安くなる傾向があります。
- フリマアプリ(ヤフオク、ジモティー、メルカリなど)でご自身で売却する方法です。自分で値段を決められるので、リサイクルショップなどの査定金額よりは高く売れる可能性があります。ただし、買い手が現れないリスクも考慮する必要がありますので、時間に限りがある方には向きません。また、出品や発送もご自身で行う必要がありますので、その手間も考慮する必要があるでしょう。
- 家に残った不要なごみを自治体の分別ルールに則って分別して行きます。
- 分別したごみを自治体の収集スケジュールに則って処分していきます。注意点は以下の通りです
- 指定された収集時間までにごみを出す必要がありますので、頻繁に実家・空き家に通う必要があります。
- 自治体によっては粗大ごみ収集などは事前予約が必要になある場合もございます。
- 多くの自治体のごみ収集は土日に収集業務は行っていないので、平日にごみ出しを行う必要があります。平日に仕事をされている場合は仕事を休むなどのスケジュール調整が必要になります。
- 基本的に家電リサイクル対象品目(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど)は自治体のごみ収集では処分できません。
- 自治体のごみ収集は家からの運び出しはサポートしてくれませんので、家からの運び出し作業などは全て自分で行う必要があります。
- ごみ処理場に直接持ち込む事も可能ですが、家からの運び出し、運搬作業、処理場での荷下ろしはご自身で行う必要があります。
- 仏壇、ピアノなどは自治体によっては収集してもらえない可能性もあります。そういった場合は別で専門業者・不用品回収業者などに回収を依頼する必要があります。
- 家電リサイクル法指定品目を処分します。考えられる方法は以下の通りです。
- 過去に購入した販売店に依頼する。
- 買い替える場合は買い替えを行う販売店に引き取りを依頼する事も可能です。
- 郵便局でリサイクル料金を支払ってから、最寄りの指定引き取り所に持ち込む。家電リサイクルの指定引き取り所はこちらで検索できます。ただし家からの搬出作業やエアコンの取り外し作業は自分で行う必要があります。
- 自治体によっては家電リサイクル法指定品目の回収業務を有料で行ってる地域もあります。
- 購入から日が浅い家電の場合はリサイクルショップで買取してもらえる可能性もあります。
- 不用品回収業者に処分を依頼する事もできます。
- 家の中の不用品を処分したら、電気・ガス・インターネット・電話などのライフラインの契約を停止します。ただし水道の停止は解体工事業者と打ち合わせをしてから行うようにしてください。と言いますのも、水道は解体業者が粉塵防止のための散水に使う事が多いからです。
- 解体業者を選び、契約します。もし補助金の申請をご検討されている場合は、必ず補助金を申請してから解体業者と契約してください。順番を誤ると補助金が申請できない可能性があります。
- 解体を行う前に、近隣の方への挨拶・工事内容の説明が必要になります。解体業者によっては代理で行ってくれる場合もあります。また、解体前に道路使用許可・建設リサイクル法の届出・アスベスト調査結果の報告などが必要になりますが、基本的に解体業者が代理で行ってくれますので、施主様(依頼主)は基本的に委任状にサインをするだけになります。
- 解体工事が始まったら、基本的に施主がする事はありませんが、近隣トラブルなどで対応を迫られるケースもありますので、解体業者とは密に連絡を取り合った方が良いでしょう。

以上が片付けから解体工事までの手順になります。自分で片付けてから解体工事を行えば片付け費用を削減する事が可能ですが、それと同時に自分で片付けを行う事が「簡単な事ではない」という事がわかっていただけたかと思います。しかも、「実家・空き家を解体したい」とお考えになるのは勤労世代が多く、平日は仕事をされている方が多いです。そういった方が、現地に通いながら片付け・ゴミ出しなどを行うのは大変です。そこで重要になってくるのが、片付け費用・解体費用を適正に抑えてくれる解体工事業者を選ぶ事なのです。次項では費用を抑えるために重要な、適切な解体工事業者の選び方を解説させていただきます。
解体工事業者の選び方で
片付け・解体費用に差が出ます

片付け・解体工事のトータルコストはどの解体工事業者に依頼するかで大きく変わってきます。同じ条件でも業者によっては数十万の差が出る事もあるので、業者選びは慎重・適切に行う必要がございます。そこで、各業者に依頼するメリット・デメリットについてまとめましたので、ご一読ください。
不動産会社に依頼した場合

家屋を解体して土地を売却したいと思っている場合は、不動産会社に依頼するケースが多いと思います。
不動産会社のメリット
不動産会社に解体工事を依頼するメリットは、解体工事後に土地の売却サポート、土地の活用方法に関するサポートなどが受けられる事でしょう。その地域の住宅事情を熟知した業者に依頼すれば、解体工事後の土地を資産として有効活用できる可能性が高まります。
そもそも古家付き土地として売却可能なのであれば、解体工事を行う必要はありませんので、売却を検討されている方は物件の不動産価値を把握するためにも、一度は不動産会社に相談する事をオススメします。
不動産会社のデメリット
当然ながら不動産会社が解体工事を行うわけではないので、不動産会社から親しい解体工事業者や不用品回収業者を紹介される形になるかと思います。そうなると、解体前の片付け作業や解体工事は不動産会社を介して外注される形になるため、紹介料などが上乗せされて、片付け費用・解体費用が割高になる可能性があります。ただし「不動産会社が付き合いのある片付け業者・解体工事業者を紹介してくれる。」とポジティブに考える事もできます。紹介料も信頼できる業者に依頼するための必要な経費と考えられる方なら、不動産会社に解体工事を依頼する事を検討されても良いでしょう。
また不動産会社によっては、三者で現場立ち合いする事もなく、片付け業者・解体業者に全ての作業を丸投げするケースもあるため、事前に「どういう段取りで作業を進めて行くのか?」を確認する方が賢明です。
費用面のまとめ(不動産会社に依頼した場合)
- 紹介料などのマージンで割高になる可能性がある。
- 業者に委託する形になるので、費用の内訳などを細かく説明してくれない可能性がある。
ハウスメーカーに依頼する

建て替えを検討されている場合はハウスメーカーに依頼する事を検討される方が多いでしょう。
ハウスメーカーのメリット
ハウスメーカーは解体後の新築工事も一括して行うため、工期の管理が容易になります。解体工事と新築工事を別の業者に依頼した場合は、各業者に自分自身で連絡を取って日程を調整する必要が出てきます。仮に解体工事の工期が延びた場合は、自分で新築工事を行う業者に「解体の工期が延びる」という旨の連絡をしなければいけないわけです。ハウスメーカーに一括依頼すれば、そういった手間は必要ありません。
またハウスメーカーに依頼するメリットとしてもう一つ挙げられるのが、住宅ローンに解体費用も含める事ができるという点にあります。基本的に解体と新築工事を別の業者に依頼した場合は、解体費用を住宅ローンに含める事はできません。解体費用を住宅ローンに含めたい方はハウスメーカーに解体工事を依頼する事を検討した方が良いでしょう。
加えて、不動産会社に依頼した場合と同じく、ハウスメーカーの認定した解体業者を紹介してもらえるため、悪徳業者に出くわす可能性が限りなく低いというのもメリットと言えるでしょう。一概には言えませんが、一般的には「ハウスメーカー > 解体業者」という力関係になっていることが多いです。そのため解体業者側としては「トラブルを起こせば、ハウスメーカーとの提携契約を打ち切られてしまうかもしれない」という意識を持っており、このような緊張感が作業品質の向上につながる可能性もあります。
ハウスメーカーのデメリット
ハウスメーカーは不動産会社と同じく自社で解体工事を行う事はまずないと言えるでしょう。そのため、こちらも下請け業者・協力業者に発注する事になり、中間マージンが発生する可能性が高いです。それにハウスメーカーが紹介してくれた解体工事業者が解体前の片付けも担当するという場合は、全てを産業廃棄物として処分するので解体前の片付け費用が割高になってします可能性もあります。
また窓口がハウスメーカーになるケースだと、解体業者と直接連絡を取りづらいのもデメリットと言えるでしょう。基本的に「依頼主→ハウスメーカー窓口→解体業者窓口→現場作業員」という伝言ゲームのようになるので、解体に関する細かい指示が現場まで伝わらずに作業後の仕上がりがイメージと違う形になる可能性はあります。
加えて、ハウスメーカーに解体工事を依頼した場合は新築工事のスケジュールを前提に解体スケジュールも組まれる場合が多いため、解体業者側から見ると非常に短い工期で解体工事を完了させる必要があるため、解体工事の質が下がってしまう可能性も否めません。解体工事において質が下がるという事は近隣トラブルの発生や、事故リスクの増加に直結します。
費用面のまとめ(ハウスメーカーに依頼した場合)
- 下請け構造により余分なコストが掛かる可能性がある。
- 解体業者が片付けも担当する場合は、解体前の片付け費用が割高になる可能性がある。
解体工事業者に依頼する

最後に直接解体工事業者に依頼した場合のメリットとデメリットです。
解体工事業者のメリット
解体工事業者に依頼するメリットは、まず第一に余分な中間マージンが掛からない事が挙げられます。前述しました通り、不動産会社もハウスメーカーも仲介手数料が発生するので、解体費用が割高になりがちです。直接解体工事業者に依頼すればそういった事態は避けられます。仲介手数料の相場が10%~30%で実質の解体費用が200万円と仮定すると、20万円~60万円の差が出るわけです。この価格差は非常に大きいと思います。
加えて、片付けと解体工事の両方に対応できる業者に依頼した場合は、家の中に残された荷物を「買取可能品」・「不用品」・「産業廃棄物」と仕分けしながら作業を進めてくれるので、全てを産業廃棄物として処分する業者と比較すると、解体前の片付けに掛かる費用を抑える事が可能です。
またご自身で解体業者とやり取りをする形になるので、リクエストを伝えやすいというのもメリットです。例えば「近隣挨拶をしてから作業をしてほしい」といったご希望も、解体業者に直接伝えれば基本的に対応してもらえます。また解体工事は地中から障害物が出てきたり、緊急の対応を求められる事態に出くわす事も多いです。そういったケースでも、解体業者と直接やり取りをしている事でスムーズに対応する事が可能です。
解体工事業者のデメリット
解体工事業者を利用するデメリットとしては、業者選びが大変という事です。解体工事業者は日本全国にたくさん存在しており、その全てが優良業者というわけではありません。技術の低い業者や対応の悪い業者に出会ってしまい、あなたが損害を被る可能性も無いわけではありません。
ですので解体業者に直接依頼する場合は、複数の解体業者に見積を依頼して対応の良い業者を選ぶなど、ご自身で優良解体業者かどうかを見極める努力が重要になります。見積を依頼する際の注意点としましては「一括査定サイト」や「相見積サイト」などを利用しない方が良いという事です。なぜなら解体業者は成約した場合にこういったサイトに手数料を払う必要がありますので、マージンが掛かってしまうため料金が割高になってしまいます。ご自身で信頼できる解体業者を数社ピックアップして、直接見積を依頼する事をオススメします。
費用面のまとめ(解体工事業者に依頼した場合)
- 中間マージンが発生しない。
- 相見積サイトから依頼すると割高になる可能性がある。
- 片付け時の仕分け・買取サービスに対応している業者なら、解体前の片付け費用が割安になる可能性がある。
お悩みなら弊社までご相談下さい
以上が、各業者に依頼するメリットとデメリットになります。ご自身の状況を踏まえてベストだと思う業者に依頼するようにしましょう。もしあなたが解体前の片付け作業から解体工事まで一括で対応できる業者をお探しでしたら、おたすけマックスにお声がけください。
おたすけマックスの片付け+解体工事サービスでは、解体前の片付けから解体工事までを一貫して対応しています。片付け時には丁寧な仕分けを行い、不要な処分費用を削減しながら、解体工事へスムーズに移行できる体制を整えております。そのため工程全体をスリム化でき、結果的に解体前の片付け費用と解体費用の両方を抑える事が可能です。「他の業者に見積を依頼したけど予算オーバーだった」なんていう方からのご依頼も大歓迎です。できる限りお客様に予算・ニーズにあった最適なプランを提示させていただきます。

よくある質問
即日対応可能
【片付け+解体工事サービス】の対応エリアは大阪・京都・兵庫・奈良になります。不明な点がございましたら、見積時に営業マンから丁寧に説明させていただきます。
見積・相談・出張は全て無料ですので、まずは電話・メール・LINEで気軽にご相談下さい。

















解体工事前の近隣への挨拶なども、
弊社のスタッフがサポートさせていただきます。